初心者におすすめ!金運アップすると言われる観葉植物10選

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最近は値上げラッシュで結構大変。金運がアップするという観葉植物があるって聞くけど、どれにしたらいいの?初心者だけど育てられる?値段は?と、初心者さんは不安がたくさんですよね。

そこで、ECサイトでも気軽に買えて、100均ショップでも扱いがあり、初心者でも育てやすい観葉植物を10個選んでみました。

何千円もする観葉植物を張り切って買って、うまく育てられなかったら悲しいですし、失敗体験につながってしまうことも。私自身も何回か失敗して、可愛い植物を犠牲にしてしまった悲しい経験があります。なので、最初は安価で安心して育てられて、さらに金運もアップできるという観葉植物がおすすめです。

緑がある生活は思っているよりも潤いがあり、癒しの空間ができ、リラックス効果もあるので肩ひじ張らずに気楽に始めてみましょう。

初心者さんにもおすすめの、金運アップが期待できる観葉植物を10選ご紹介しますね。

金運アップ!初心者さんにおすすめ観葉植物10選

まずは10選。育てやすい順にご紹介します。とはいえ、みんな育てやすい観葉植物ばかりですので、気楽に見てください。

  • フィカス
  • ポトス
  • ガジュマル
  • パキラ
  • サンスベリア(虎の尾)
  • モンステラ
  • ペペロミア
  • ドラセナ(ミリオンバンブー)
  • カネノナルキ(クラッスラ・ポルツラケア)
  • シェフレラ(カポック)

最初はこの観葉植物から選ぶのがおすすめです。

それでは、どんな特徴があるのか、簡単な育て方をご紹介しますね。

金運アップ!初心者向き観葉植物の特徴

金運アップも大切ですが、まず、初心者さんが観葉植物を選ぶときに大切なことをいくつかご紹介しましょう。

・元気なものを選ぼう

100円ショップや町のお花屋さんで選ぶ時は、葉がつやつやしていて張りがありひょろっと伸びていないものを選びましょう。(ECサイトの場合はレビューをよく読み、ない場合は出店元を調べて信頼できるか判断してください)

どんなに育てやすい観葉植物でも、最初から元気がないものを元気にするのは、上級者さんのお仕事です。

葉がつやつやして張りがあるのは、栄養状態がよくお日様を適度に浴びている証拠。逆にひょろっとしているのは徒長(とちょう)といって、お日様が足りずにどこに行けばお日様に会えるの?と伸びてしまっている状態です。

・耐乾性、耐陰性が強いものがいい

いきなり耐乾性(たいかんせい)といわれても、、、と思われましたよね。失礼しました。

耐乾性とは乾燥に強いということ、つまりは水やりの回数が少なめで手間がかからないということです。

耐陰性(たいいんせい)とは多少日陰に置いても、しっかり育つということ。観葉植物は室内で育てることが多いので、カーテン越しのお日様でも十分育つようなものを選びましょう。

・丈夫で枯れにくい、ちょっと失敗しても大丈夫な観葉植物

丈夫で枯れにくく、ちょっと失敗しても大丈夫な、初心者さんの強い味方の観葉植物をご紹介します。気軽な感じでふわっと見てみてください。

フィカス

・特徴:品種が800以上ありますが、金運アップにはフィカス・アルテシマがおすすめ。葉の縁や葉脈にそって、黄色やライムグリーンの斑がある鮮やかで丸い葉が、金運や財運を強力に引き寄せます。大きな丸い葉がお金を包み込むイメージです。

・水やり:最近は秋まで暑い日が続くので春から秋までは、土の表面が乾いて指先を少し入れても湿っていなければ、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりあげましょう。冬は土が乾いて数日たってから、暖かい日の昼間にぬるめの水をあげます。

・管理場所:耐陰性が強いので明るい室内であれば育成可能です。たまに日光浴させると、ライムグリーンや黄色い斑を保つことができます。同じ場所に置きっぱなしの場合はお日様の方へ葉が向いているので、ときどき鉢をまわすとまんべんなく葉が育ちます。

小さなお子さんやペットがいる方は、こちらも参考にしてください。
※紹介している植物の中には、毒性を持つものも含まれます。

金運をアップさせるには、清潔に保つことが大切です。どの観葉植物でも、葉の上にほこりなどためないように、キレイにしてあげましょう。光合成もしやすくなります。

ポトス

・特徴:つる性の観葉植物でつるがよく育つのが繁栄の証なのと、丸い葉とならんで金運が強いハート型の葉が特徴です。おすすめは斑が黄色いゴールデンポトスと、斑のない鮮やかなライム色のライムポトスで、どちらも普通のポトスより金運が強いようです。

・水やり:乾燥気味が好きな植物なので、春から秋は土の表面が乾いてからたっぷり水やりします。葉水(下のインフォメーションで説明しています)するのもおすすめです。冬はさらに乾燥気味にさせて土が乾いて数日してから水やりしてください。

・管理場所:ポトスは耐陰性が強いので、室内での栽培に向いています。やわらかい光が好きな植物です。私は2鉢育てていますが一つは北の寝室の窓辺、もう一つは窓はないですが、蛍光灯のあたるキッチンに置いてあります。たまに日光浴しますがどちらも普通に育っていますよ。

ヘルプ:徒長がひどくなったときは、思い切ってカットしてください。葉の根本の茎から根が出始めていたら、水を入れたコップやグラスに入れて水栽培を楽しめます。根が多くなったら、土に植えなおしても元気に育ちますよ。

葉水(はみず)とは、スプレー(100均で売ってる)で葉に水をかけてあげることです。これをすることにより、水やりしないときも湿度が保て、防虫効果にもなるのでやってみてくださいね。

ガジュマル

・特徴:1本のガジュマルから挿し木で増えた7鉢と暮らしていますが、葉は丸みを帯びたりハート型だったりとよく育っています。多幸の木とも呼ばれ、ピカピカの葉はコインを連想させ、気根(幹から空中に伸びる根)は収入源が増えることを示し、ぐんぐん育つ生命力の強さなど、金運的にはかなり強力な観葉植物です。

・水やり:春と秋は土の表面が白くなったらたっぷりと、夏は鉢の周りにも葉水をしましょう。沖縄出身なので高温多湿が好みのようです。冬は土が乾いて3日くらいしてから、暖かい日の昼間に、ぬるめの水をあげてください。

・管理場所:ガジュマルは日光が好きですが、耐陰性があるので時々日光浴させる程度でも丈夫に育ちます。我が家では玄関やトイレに置いてある鉢は、定期的に他の日光を浴びている鉢と場所を変えているのであまり徒長しません。

ヘルプ:徒長して株の形を整えたくなったら、カットして挿し木してください。本当に生命力が強いので切った枝を土に挿して日陰に置き、水を絶やさずにいると根が出て新芽がでてきます。一度丸坊主にしたことがありますが、今も元気に葉を増やしていますよ。

ガジュマルにまつわるちょっと不思議な話はこちらをどうぞ。

葉がたくさんあったり、葉水をするには周りが濡れて困ったりする場合は、水やりのタイミングでバスルームやベランダ、庭などでシャワーを使うといいですよ。

パキラ

特徴:パキラは「発財樹(はつざいじゅ)」「マネーツリー」という別名を持っています。金運をアップすると言われる観葉植物の王様です。5枚の涼やかな葉は手のように金運をつかみ取って、包み込むことを連想させます。初心者でも安心して育てられ、失敗しにくいのも嬉しいですね。

水やり:パキラはもともと水辺の植物だったので保水性が高く、幹の中に水を貯えることができます。乾燥気味に管理し、土が乾いたらたっぷり水やりしてください。水やりのし過ぎは根腐れの原因になります。水が足りなくなると葉がしょぼんとうつむき始めるので、そのタイミングで水をあげましょう。

置き場所:パキラは明るい日陰が好きです。耐陰性もあるので真っ暗でないかぎり、室内で大丈夫です。我が家には2鉢パキラがありますが、日の当たらない玄関と南の窓際を行ったり来たりしています。

ヘルプ:徒長して下の葉が落ちて、ひょろ~っと長く伸びてしまったら、ガジュマルと同じ感じで挿し木をしてください。2鉢あると言ったパキラの1鉢は、形を整えるためにカットした挿し木が育ったものです。おっかなびっくりでしたが、生命力が強い植物なのでちゃんと根付いてくれました。

もう少し深掘りした話はこちらにまとめています。

屋外に置いている観葉植物の夏の水やりは、早朝か夕方の涼しい時間帯を選びましょう。暑い時間帯に水やりすると鉢の中が蒸れて、根が傷つくことがあるからです。

サンスベリア(サンセベリア)

特徴:サンスベリアの別名は「虎の尾」です。鋭くとがった葉先がよくない気を払い、よい気の流れにすると言われています。そのため金運アップが期待できます。生命力がとても強いので、金運だけでなく、仕事運や健康運のアップも期待できます。葉の縁が黄色いものがおすすめです。

水やり:サンスベリアは耐乾性がとても強く、実はあまり水が得意ではありません。特に冬は寒さに弱くなるので、10月くらいから水やりをやめ始めてもいいくらいです。春から秋の生育期は土が乾いたらしっかり水やりしますが、それ以外は乾燥気味に管理しましょう。

置き場所:サンスベリアは明るい日陰が好きな観葉植物です。春や秋は屋外でも育てられますが、耐陰性もしっかりあるので室内でも大丈夫です。黄色い斑が薄くなってきたら、カーテン越しのお日様に当てましょう。

ヘルプ:春から秋にかけて、サンスベリアの葉が丸まってきたら、かなりの水不足です。冬以外は水やりで復活します。まれにまるまったままの時もありますが、生育期に入って通常の水やりに戻せばほぼ元通りになるので、あまり気にしなくてもいいでしょう。

サンスベリアには空気清浄効果があります。トイレは気がこもりやすい場所なので、金運アップとともに空気清浄、厄払いもしてくれるので一石三鳥です。

このほかにも金運アップが期待される観葉植物を知りたい方はこちらへどうぞ。

モンステラ

特徴:ハワイの「湧き出る水」が語源のモンステラは、水のように金運が絶え間なく入ってくるイメージを持つ観葉植物です。長丸やハート型の大きな葉が運気を包み込んでくれる感じがしますね。バリエガタ(黄色や白の斑が入ったもの)はめずらしいですが、金運アップ力も強いですよ。

水やり:水やりのタイミングは、土が乾いてからたっぷり、冬は乾いてから数日~1週間たってからが基本です。モンステラを大きく育てたい場合はタイミング通り、小さく育てたい場合は、タイミングを少し後ろ倒ししましょう。土を乾燥気味にするのが失敗しないコツですが、湿度は好きなので葉水をあげてください。

置き場所:耐陰性を強く持っているモンステラは、日陰やカーテン越しの日差しで十分育ちます。ジャングルの大きな木の下で育ってきた植物なので、直射日光は苦手です。モンステラは1年中室内で楽しめる観葉植物です。

どの植物もそうですが、その観葉植物の出身地やもともと育った環境を知ると、上手な育て方のヒントになるかもしれません。

ペペロミア

特徴:ペペロミアは1000種類以上もある、とてもバリエーション豊かな観葉植物です。その中でも金運によいとされるのは、ペペロミア・オブツシフォリアという葉がまん丸な種類です。オブツシフォリアでも「ゴールデンゲート」や「グリーンゴールド」などの、黄色斑が入ったものが特に金運アップ力が強いとされます。この二つはそっくりなので、同一として扱われることも多いです。

水やり:ペペロミアのまん丸な葉をみると、少し厚みがあるのがわかります。観葉植物でも多肉植物(下に説明があります)寄りなんですね。そのため、水やりをしすぎていつも土が濡れている状態だと、根腐れをおこすことがあります。土の中に指を入れて乾いていたら葉に水がかからないように、土に直接水やりしましょう。根腐れ防止のため、鉢皿にたまった水は捨ててくださいね。

置き場所:ペペロミアは強い日差しに弱く抜群の耐陰性を持つので、室内で育てるのにとても向いています。さすがに真っ暗な部屋は難しいですが、明るい日陰や北向きの部屋、窓のないキッチンや寝室などどこでもおける観葉植物です。

多肉植物も観葉植物なのですが、葉や茎、根などに水分をため込むことができるという個性があります。そのため他の観葉植物と、少しだけ水やりの仕方が違うのです。

ドラセナ(ミリオンバンブー)

特徴:ドラセナには有名なところだと「ミリオンバンブー」や「幸福の木」といった別名がありますが、他にも「富貴竹」や「億万長者の竹」「開運竹」といったなんとも縁起のよい別名もあります。上へ上へと伸びる葉が金運を呼び込み、尖った葉先がよくない気を浄化してくれるそうです。葉に入っている斑がより黄色いものが、金運が強いと言われています。

水やり:ドラセナは水分をため込める習性を持つ観葉植物です。そのため、土は乾燥気味な環境が好きです。春から秋にかけては土が乾いて数日してからたっぷり水やりし、冬はもう少し日を空けて水やりしましょう。熱帯アジア出身で空気は多湿好きなので、葉水はこまめにしてあげてください。

置き場所:耐陰性が強く、やわらかい光を好む観葉植物なので、日陰で育てても大丈夫です。明るい日陰、カーテン越しの光、多少暗い部屋でも育ちます。週に1回か2回日光浴させてあげると葉の黄色い斑を保つことができます。

観葉植物の葉に入っている金運アップに関する黄色い斑は、日陰だけで栽培するとなくなることがあります。時々太陽に当ててあげると保つことができるので、日光浴は金運にも大切なようですね。

カネノナルキ

特徴:カネノナルキ(金のなる木)はクラッスラとも言いますが、花言葉は「一攫千金」「富」「不老長寿」など、直接的に金運アップにつながりそうな音を持っています。さらに英名は「doller plant(ダラープラント)」「money plant(マネープラント)」で、海外でも金運アップが期待される観葉植物なのがわかります。

水やり:春から秋にかけての育成期は、土の表面が白っぽくなり完全に乾いてから水やりします。丸くふっくらした厚みのある葉をみるとわかるのですが、カネノナルキも多肉植物寄りです。そのため耐乾性が強く、初心者でも丈夫に育てやすいでしょう。冬の水やりは月1回か2回で、なくても大丈夫です。

置き場所:カネノナルキは耐陰性も強いので、日陰でも育ちます。がっちりした木に育てたい場合は日当たりのよい場所に置いてください。日陰での栽培の場合も週に1回か2回の日光浴をするとより丈夫に育ちます。

室内で育てていた観葉植物をいきなり直射日光に当てると、葉焼けをおこします。まずはカーテン越しの日光からスタートし、屋外の暗い日陰、明るい日陰、朝日のみ、午前中のみと、少しずつ時間をかけて日向に出してあげるのがおすすめです。

シェフレラ

特徴:シェフレラは手を広げたような形で、金運をつかむ丸みを帯びた葉をしています。たくさんの葉はたくさんのコインを、黄色い斑は金運を連想させます。とくに黄色の斑がきれいなハッピー・イエローという品種はおすすめです。

水やり:シェフレラは水やりをし過ぎると茎がどんどん伸びてしまい、逆に乾燥しすぎると下葉が枯れて落ちます。シェフレラの耐乾性はかなり強いので、春から秋にかけては、土が乾いてから、冬は乾いてから3日から5日ほど待って水やりすれば、上手に育ちます。葉水も好きですよ。

置き場所:耐陰性の強いシェフレラは、環境にも順応しやすい特徴があるので、お部屋のどこに置いても大丈夫です。寒さにも強いのでドアの開け閉めが多く、温度変化がある玄関に置いても元気に育ちます。

ヘルプ:それでも茎が伸びてしまったら、思い切ってカットしてしまいましょう。残った茎からは脇芽がでて形が整いますし、カットした葉の付いた部分は水栽培でも楽しめます。根が出てきたら、土に植え替えてもいいですよ。

斑(バリエガタ)入りの観葉植物が金運アップを期待できるお話をしてきましたが、初心者さんにおすすめなわけがあります。白いまたは黄色い斑の部分には、光合成をおこなう葉緑素が少ないのです。そのためゆっくり育つので、植え替えなどの手間が少なく初心者さんでも育てやすいんですね。

このほかにも金運アップが期待される観葉植物を知りたい方はこちらへどうぞ。

金運がアップすると言われる所以は?

科学的には観葉植物はれっきとした生き物で、人間にとって有害な物質を吸い取って、きれいな空気に浄化してくれる種類があることが、NASAの研究ではっきりしています。

きれいな空気の中で仕事をすれば、当然頭がすっきりして効率があがって金運もあがりますよね。

また、「緑」という色は私たちをリラックスさせてくれる効果があるので、気持ちが落ち着けばストレスが減って、正しい判断力を発揮できて無駄遣いを防ぐこともできるのです。

植物は生き物。しっぱいして枯らしちゃったら悲しいなかわいそうだな、という気持ちからこつこつお世話をするという新しい習慣が身に付きます。この日々のお世話の小さな積み重ねが計画性を生んで、こつこつ貯蓄へと結びつくと言われています。

そして、観葉植物のある空間での仕事は15%も生産性が上がると言われているそうです。

ちょっと難しい話でしたが、ここからは少し風水的、スピ的なお話をしましょう。

金運を含めよい気というのは、生気にむかって流れ込んでくるそうです。観葉植物は生気のそのものなので、観葉植物がある場所によい気が集まってきます。さらに観葉植物はそこにあるだけで気を浄化し、よい気の流れを作ってくれるといいます。

こんな素敵なもの、利用しないともったいないですよね。

金運がアップすると言われている所以は、葉の形や色が影響しているそうです。

例えば、斑が黄色や明るいライムグリーンのもの、その色の植物は金運が強く、大きな葉は手のように金運を包み込みます。丸みのある葉もコインや小判を連想させます。先がとがって上に伸びる植物はよくない気をはねのけ、その場を浄化してくれるとされているようです。

そのため、気がこもりがちなトイレや気が落ち着かない玄関などには、葉先がとがっている観葉植物がおすすめなのです。

それではどこにどんな観葉植物を置くのがおすすめなのか、ご紹介しますね。

おすすめの置き場所や方向をご紹介

観葉植物には、大きく分けて「陰」と「陽」があります。
葉に丸みがあり、下向きに葉がつくものが「陰」の観葉植物。
葉先がとがっていて、上向きに葉が展開するものが「陽」の観葉植物
です。

金運アップに加えて、
陰の観葉植物にはリラックス効果、
陽の観葉植物にはやる気アップの効果がプラス
されると言われています。

置き場所や方角もそれぞれ、陰や陽など風水的なことがいろいろあるのですが、難しいことはこの際おいておいて、まずは楽しくインテリアとして観葉植物を飾りましょう。

玄関

よい気が入ってくる重要な場所です。履いたくつを片付けるだけでも、気の流れが変わります。

陽の観葉植物:サンスベリア、パキラ、ドラセナ
陰の観葉植物:ガジュマル、フィカス、モンステラ、ポトス、カネノナルキ、シェフレラ

リビング

家族が集う場所なので、その家全体の気がわかります。無理に大きな観葉植物を置かなくてもいいので、リビングのサイズに合ったものがおすすめです。ミニマムな観葉植物を集めて、グリーンスペースを作るのも楽しいですよ。

陽の観葉植物:パキラ、ドラセナ
陰の観葉植物:ガジュマル、モンステラ、ポトス、カネノナルキ、ペペロミア

キッチン

キッチンは金運との結びつきの強い場所ですが、火と水の気があるので気が乱れやすい場所でもあります。ぜひ、火と水を取り持つ土の気である観葉植物をおきましょう。

陰の観葉植物:ガジュマル、モンステラ、ポトス、カネノナルキ、ペペロミア、シェフレラ

洗面所・浴室

浄化の場である洗面所、浴室には陰の気がたまりやすくなるので、観葉植物がおすすめです。浄化能力が強いサンスベリアをおすすめしたいところですが、多湿が苦手なので初心者さんは様子を見た方がいいかもしれません。浴室が広くなくて観葉植物を置くのが難しい場合は、「今日はゆっくりバスタイムを楽しもう」という日に小さな観葉植物を持ち込むというのもおすすめです。

陽の観葉植物:パキラ(サンスベリア)
陰の観葉植物:ガジュマル、モンステラ、ポトス(水栽培だと置きやすい)

寝室

人は寝ている間によい気を吸収します。寝室にはリラックス効果のある、陰の観葉植物が向いています。

陰の観葉植物:ガジュマル、フィカス、ポトス、カネノナルキ

トイレ

金運、仕事運、健康運と強い結びつきのあるトイレには、窓がなくても小さくてもいいので観葉植物を置くのがおすすめです。

陽の観葉植物:パキラ、サンスベリア
陰の観葉植物:ガジュマル、フィカス、ポトス、カネノナルキ、ペペロミア、シェフレラ

書斎・仕事場

最近は家でお仕事をする人も増えていますね。パキラやサンスベリアは、集中力や判断力をサポートしてくれると言われています。仕事部屋に向いている観葉植物ですね。

陽の観葉植物:パキラ、サンスベリア、西向きの書斎なら小さいドラセナを机の上へ
陰の観葉植物:ガジュマル、フィカス


まとめ

金運をアップしてくれると言われている、観葉植物をご紹介してきました。

金運や「気」については正直よくわからないという方が大半じゃないでしょうか。
風水ってなんか怖いと思う方もいらっしゃるかもしれません。
無理に信じなくていいと思います。

かくいう私自身も、観葉植物を金運だけで集めているわけではありません。
「あ、この観葉植物って金運にいいんだ、じゃあ、あそこを掃除して場所を作っておいてみようかな。」
そんな感じです。

まずは、何かのついでに100円ショップの近くを通りかかったら、植物コーナーを眺めるだけでいいと思います。
もしかしたら買う気がなかったのに、目が合って、「連れて帰りたいな」と思える一鉢との出会いがあるかもしれません。

植物という生き物と一緒に暮らすということは、意外に気持ちに潤いを与えてもらえるものです。いつも通りにお世話をしていただけなのに、気が付いたら、いつのまにか新しい葉が出ているのを発見する。
小さな変化に思わずにこりとする日々です。

金運はもちろん大切なんですが、そんなほっこりできるひと時や、リラックスした気持ちが日々の生活の潤いとなり、いつのまにか金運につながっていくのかなと思っています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
質問や感想、ご意見などございましたら、お問い合わせフォームからメッセージをお願いします。


では、またのお越しをお待ちしております。

ひがんばな

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